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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け感想※ネタバレアリ・萌え語り


萌え語り 三浦君2

2009.03.20  *Edit 

1の続き


さて三浦くんが結構危険なポジションにいると言う事が判明したところで爽子との相性を検証して見ましょう

風早と爽子は互いの本質に憧れているのだと夏は思っています。
風早は爽子の内省に鍛えられた頑丈な清廉さと優しさに
爽子は風早の豊かさに起因した温かさと周りに愛を与える力に互いに焦がれてると思ってるのです。

このような補い合う関係は多様性を求める遺伝子の要求(恋愛の原動力のひとつ)にもかなっており夏も好みの関係です。

しかしこれは三浦君と爽子にも言えるのです。
三浦君のもつ明るさや華やかさは爽子の「自己を他者に伝える」という課題に必要な要素の一つです。
そして三浦君にも爽子の真摯さや悩む力(物事に真剣に立ち向かうからこその)、そして逃げない力が必要なのです。

お菓子みたいなチャラチャラした生き方をしてきた三浦君は爽子によってはじめてマジな生き方の美しさを知るのです。
しかもその内服しにくい事実は爽子のエロさが糖衣錠にしてくれてます。マジ惚れフラグはこんなとこにも立ってます。

くわえて、爽子は警戒すると言う事を知りません。だって今まで他者はひたすら自分を避けるだけの存在でしたから。経験値0の赤子のようなものです。
無防備な爽子VSマイペースなKY健人なんて皮の服だけでバッファローに立ち向かうようなもんです。防御力5しかないのにラスボス戦に挑むようなもんです。

そりゃ王子だって警戒しますよ。がんばれ風早。

ヤキモチ王子はおいといても 三浦君と爽子が先に出会ってたらこの二人のカプだってありえたなと思うのです。チャラ男が真面目で純粋な子によって変わっていくというのはベタだけどたまらんものがあります。原作だと見れないだろうけどね!そんな妄想の元に風早より三浦と先に出会ったイフ物で三浦×爽子とか書いてみたい欲求があるのです。

拙作横恋慕では三浦君がマジ惚れしすぎてふみこんじゃだめなラインまでいってます。きっと彼はずっと爽子の影を引きずると思います。ちゃんとした失恋じゃない分なおさら。
そしてどこか爽子に似たところがある人に恋をし、ほんの欠片爽子の遺伝子が紛れ込んだような子を為すのですきっと。

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