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マギ考察・感想


サンデー32・33号マギ感想後編

2011.07.19  *Edit 

後編~


アリババが奮闘してる間安心のアラジンは圧倒的なマゴイ量で病んでる王女を圧倒!
まあアルサーメンがこのまま済ましてくれるわけない。
アルサーメンのなんか悪い人っぽい人が病んでる王女ドゥニャに話しかける
「おめーはここで終わる女じゃねえだろ?」

そしたら王女復活ですよ!こんなんなって!魔装かっけー

ああよかった…かわいこちゃんに戻った…って!全身魔装かよ!カッコイイよコンチクショー!
やばいババさん武器化魔装までしか成功してないんですよ。

いやしかしイサァクはババさんが両手両足容赦なくばらばらにしたし、残るはドゥニャだけ。
2対1でフルボッコにすればいいじゃない!とマジ顔で割とヒーローらしからぬことを堂々と言うアリババさんw

うん、命かかってるからね!あとモルさん死にかかってるからね!そして白龍どこ行ったのwあなたは今どこで何をしていますか

ババさんのヒーローらしからぬ提案を実行にうつそうとしたときドゥニャ王女は不敵に「ふっ」と笑ってばらばらになって寝転がってる従者に一言。
「いつまで寝てるの起きなさい」

ぎゃああああ起きてきたああ!手足ふよふよとくっついたよ!ダメージ0だよどうなってんのさあんた!

圧倒的にまずい空気が漂ってきました…つかもう戦力ないよ、どうすんの…。

というところで以下次号なのですが
どうやらこの亡国の王女にも哀しい「王となる動機」があるようです
あれ、デジャヴ?

どうやらこんな感じで自国の民に革命を起こされた様子。まあどんな政治をしていたかにもよるのですけど
とにかく王族皆殺しという血なまぐさい革命だったようです。

しかし、この光景デジャヴ。
確かカシムもこんなこと言ってましたよね。
アリババさんが無血革命を為さなければ、バルバッドも同じ光景が繰り広げられてたはずです。

…これアルサーメンの介入による暗黒点作成の結果じゃないの?
しかしこれがドゥニャ王女の「哀しい動機」なのです。
哀しい動機

王女を守って「死んだ」従者はイサアクっぽいなあ。そして自分のために命を投げ出した騎士に「命の意味」を持たせるために力を得て王となり
自国を滅ぼした「マグノシュタット」を滅ぼし、王国の再建を誓った…のではないかと思うのです。

でもこれは哀しい動機だけど、結局誰を救う動機でもないなと思うのです。

マギは単純冒険活劇に見せて、いろんなところで「対比」を描いていてそこがうまいなーと思うのです。
この亡国の王女もまるで鏡に映したように亡国の王子「アリババ」と同じ立場を経てきています。

でもアリババはまるっきり違う答えを出しています。
その対比によって互いの「動機」が際立つなあと思うのです



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