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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け感想※ネタバレアリ・萌え語り


君に届け7月号 手抜き感想1

2011.06.15  *Edit 

ツイッタのまとめー
趣旨は
1)やのちん回
2)主役モブ化w
3)龍ちづェ…

・やのちんはやっぱりというか、小さな女の子の迷子が住んでおるね。心の中に。 ・やのちんの中の女の子を可愛いと思ったケントはやのちんを本気で好きになる予感はする。でもケンやのはどうもピンとこない (以下整理) ・ケント→やのちんはありうる。つかもう惚れてるんだろな。
posted at 19:59:46

・爽子によってケントも「本物」が欲しくなった。自分がそういうのに関しては何も持ってない事に気が付いた。でも気が付いたときには爽子は風早に恋をしてた。というか本物の恋をしてる爽子に惹かれた(たぶん本人は気が付いてない) んでやのちんの意外な優しさ(以前に発見してた)や自分と同じ痛み
posted at 20:02:41

今回の迷子のようなやのちんの脆さに本当に好きになってしまいそうな予感がした。それが今回なのかなという感じ。 でもってなんでケンやのが私の中ではピンとこないかを考えてみた。 →やのちんがあまり自分を好きじゃないからだという結論に達した。 そもそもケントとやのちんは似てる
posted at 20:04:46

正確には「非常に似ている点がある」 うまくいえないけど、どっちも夜空に輝くほんものの星を見ながらあれが欲しいなと涙してる子供みたいなイメージ。くるみもそうだけど。 そんで健人はそんな自分を赦してるからそんなに自分が嫌いじゃない。 で、自分に似たところで傷ついてしまうような
posted at 20:08:02

脆さや繊細さ、隠されたやのちんの優しさに心惹かれるのは納得できる。ただやのちんが自分のそういう「本当をつかめない、本物を掴もうとすることから逃げてしまう」自分が好きじゃない。爽子みたいに痛みに耐えうる「本物の星」の綺麗さに気が付いてしまったから。でもこの自己嫌悪は出発点でもある
posted at 20:37:31

その自己を嫌悪して本物になるための痛みを得たいと思い始めてるやのちんと、爽子に「惹かれた」事実から無意識にだろうけど目をそむけているケントでは噛み合わないと思うのだ。ただ、ケンやのは一回つきあうのはアリだと思ってるし、仲をすすめるのにも抵抗はないと思ってる。
posted at 20:41:05

ケントは痛みを上手に避ける要領のいい、その代わりに浅い奴だけど寛容だし,勘もいいからやのちんはつきあいやすいだろう。やのちんは過剰適応というか人の考えてることが見えちゃう人だから気を使わなくていい、しかも自分の隠してきた小さな迷い子を優しく抱きしめ愛してくれるケントに恋に
posted at 20:43:32

似たものを感じてしまうのかもしれない。でもやのちんと健人はやっぱり一緒に夜空をみあげて手に入らぬ星が欲しいと肩を貸しあう「仲間」なのだと思う。だからやのちんが「星になりたいのなら、空まで痛みをこらえて歩いてく覚悟がいる」と気が付いたとき終わる恋だと思う。
posted at 20:46:38

んだから私としては一回はつきあって、キス直前か直後にふっと苦笑しあって「やっぱ違うね」って言いあうような…ちょっと苦くて甘い関係になるような予感がしてる。その意味では「ケンやの」はありとも言えるしないとも言える。ちなみに何度もチャットで言ってるようにケンやのにくるみを加えてほしい
posted at 20:50:24

この3人は自分がそんなにほんものじゃないと思ってる3人衆で、夜空をみあげては星に手が届かないと泣くくらすた。そんな3人がなんとなくつるんで、ゆっくりとそれぞれが本物になっていく過程を報告しあってたら可愛いと思うのだった

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