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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け アニメ感想・考察(ツイッターのまとめ)


きみとどアニメ感想 風早と出会う前~2期爽子の変化1

2011.02.18  *Edit 

何回かツイートしてたので番号ツケ。

0期(風早と出会う前)世界からの拒絶にはあってるけど、(自分は自己の誠実に基づいて行動しているのだから)「役にたつ人になれば、世界の拒絶はなくなる」とひたすらに信じている。故に爽子の「世界」へのアプローチは途切れることなく続いていた。
02-06 00:03

1期(風早と出会った後)そうやって磨いてきた「自己」を風早が「こうやって伝えればいいんだよ」と教えてくれたことで爽子はアプローチ方法を「自己を磨きつつ」「人に気持ちを伝える」という方法に変えてみた。そしたら伝わった!と愛し続けた世界に応えられる歓びを甘受した。そこに恐怖はない
02-06 00:13

だってまぎれもなく差し出してるのは「己の誠に反せぬ純粋な」好き、とか大事、とか友達になりたい気持ちだもの。そしてそれを差し出すことで気持ちは伝わった。爽子は1期では「見返りを求めない」純粋な気持ちを差し出してるだけだから己の「誠」と闘う必要はなかった。
02-06 00:56

うーんなんだろう2期では爽子は「葛藤」を学んだ、というか「葛藤」と「克服」を学んでるというか。そんな感じがする。1期の爽子には「恐怖」がないんだよね。赤ちゃんみたいにひたすらに「好き」をさしだせてるの。
02-06 01:34

爽子は1期でも2期でも外敵と戦ってはない。外敵と戦って勝つ→成長という少年漫画のメソッドとは違う。んで1期では「自分の気持ち伝えたらわかってもらえる」事を学んだ。自分から手を伸ばして「諦めきれないもの(やのちづとの友情)」を掴むことを学んだ。
02-06 01:48

爽子はもとめ続けてそれでも得られない虚しさは十分学んでいたので「わかってもらえる」という見返りがなくても「自分の純粋な好き」を伝えることはできた。爽子は己の「誠実」を以って世界を切り拓くことが出来た。
02-06 02:03

ところが2期に入って爽子は「誠実」という武器1本では立ち向かえない事象に気が付いてしまう。それが己の下心の増大。風早への想いが大切で失えないものだからこそ「風早に愛されたい」欲を「誠実に」伝える先に未来がない事に「恐怖」を覚えた。1期では爽子は「気持ちを伝える事」で
02-06 02:16

「求めるものを得ること」は学んだ。そしてその時は手を伸ばす先には希望しかなかった。「誤解があれば何度でも、とくよ」と爽子が言ったとおり、求めたものが還って来なくても何度でも爽子は手を伸ばす。それが1期で爽子の学んだ事。
02-06 02:31

でもって2期は恋愛螺旋階段に乗った爽子が「誠実に」思いを伝えることが「関係の終わり」につながる恐怖を知った。今はただ震えて見えるその姿は、1期の赤ん坊のようだった爽子とは違う。恐怖と、葛藤を知った爽子のしゃがみこんだ姿なのだと思う。

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