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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け アニメ感想・考察(ツイッターのまとめ)


キミトド アニメ感想 2話くらいまでの感想っぽい

2011.02.18  *Edit 

バレンタインの頃の呟き



みとど2ndの感想をちらちらみると0話の影響か爽子disってくるみageの人をみる。くるみが好きなのはいい。だがなくるみが爽子にどんな大切なものをもらったか、爽子がくるみにどんな宝物をもらったかよく見てから言えぐぬぬくるみにとっては風早より爽子のが人生に重要だったんだ
01-20 00:06

きみとど2ndはどうしても爽子のよくない面が前面に出されるからなあ。もちろんそれは成長の過程なのだけど。爽子と風早のそれぞれの葛藤が2ndの見所だもの。スムーズにはすすまないよそら。
01-20 00:13

爽子は芯のところに「自分の真実を伝える」「嘘を言わない」という価値観がある。これまではまっさらなこどものよーな「好き」しか心の中になかったから「嘘をつく」必要はなく機会あるごとに「好き」と伝えてきた。やのちづにも、龍にも、風早にも。だってこどもの「好き」は相手に大きな負担はない
01-20 00:23

「好き」と伝えて僥倖のように友愛は返ってきたけど、友愛はただひとつなわけじゃない。だから爽子は「好き」と伝えるのは怖くなかった。間違いなく伝えようとして逆に誤解されやすくはなってたけど、一期では爽子は「好き」と伝えるのは怖くはなかった。でも爽子に「欲」が生まれた。
01-20 00:28

風早のただひとつの「特別」が欲しいという欲。それをくるみの言葉で「ごまかそうと」していた自分に気が付いた。はじめて直面する自分の「下心」爽子は始めて感じる「自分の貪欲さ」に怯え、恥じたのだ。
01-20 00:32

そして爽子の「嘘をついてはいけない」「真摯に誠実に人に気持ちを伝えよう」という価値観でいえば、もう発する言葉は混じりけのない「好き」ではない「あなたの特別をください」と求める「好き」を伝えざるを得ない。しかしそれは風早との関係の終焉を意味する可能性が高いのだ。
01-20 00:38

爽子は自己尊重感は高い。自分に恥じることはしていないから。でも他者からの評価は低いと思っている。今までの経験から、それは正しい評価だ。爽子は自分が磨いてきたスペックや、精神が他者に好かれる「理由」になるとは考えてない。爽子の中では他者から好かれる「根拠」がない
01-20 00:43

だから爽子は風早の「特別」になれる可能性を頭から除外している。でも「自分の下心」に気が付いたから、まじりけのない「好き」はもう発することが出来ない。だから黙り込む。風早の「一番親しいと思ってたけどどう?」って質問に「ハイ」と答えることはもう爽子の中では「告白」なのだよ
01-20 00:46

風早との関係の終焉を覚悟して、発しなきゃいけない言葉なのだよ。そして風早は爽子にとって世界の始まり。爽子が「伝える」にはその大事な大事な宝物を投げ捨てなきゃならない覚悟がいるの。逡巡はむしろ仕方ないの。
01-20 00:51

そして風早。風早の葛藤はなんか解説いらないよねw風早の葛藤はとてもよくある思春期の男の子の葛藤ですwただ、風早にしてみたらいつ咲くかいつ咲くかと触れるのを我慢して見守ってきた蕾が風早の顔を見たらしゅんとしぼむわ、ぶしつけな手が横から無遠慮に触れようとするわでそらテンパるよね

風早はどこかで「俺が一番にみつけたんだから」って安心があったと思うのです。でも、そんな安心なんの役にも立たないことに「バレンタインの日に」気が付いたのです。爽子に愛されなければ「一番最初にみつけた」なんてなんのアドバンテージももたないなと。
01-20 01:08

「俺は黒沼の特別じゃない」その「事実」に直面して風早もまた怖くなった。「この絶対手に入れたい人は、俺を選ばないかもしれない」。そこでガンガン攻められないのがDTクオリティ。「嫌われてはいないだろうケド特別でもない」事を確認するのが怖くなったのですよ
01-20 01:12

しかし今週のアニトドの「俺、男子の中で一番黒沼と親しいと思ってたけど、自惚れてた?」って風パヤの台詞はすごい。お前どんだけ爽子を世界で一番お姫様だと思ってるの。まあそれはおいておいて、そんな絶望の素地があったところにケントさん登場ですよ
01-20 01:20

「あのすばらしい綺麗な人の一番だと自惚れておったら、俺一人だけバレンタインチョコはもらえないわ、なんかしらんまに溝はできるわ、変なチャラ男が近付いてくるわ、もう泣きたい」これが風早さんの現在の心境でしょう。でも風早は心もイケメンなので爽子のことは心底助けたいのです。
01-20 01:33

爽子がどんどんその殻を破り、爽子の望む「人に受け入れられる」を実現させてあげたい、しかし一方で「絶対手に入れたい人は、誰にも見せたくない」という心もまた存在しているのです。彼自身がかつて言ったように「黒沼を応援できなくなる」心境と「応援したい」気持ちがせめぎあってるのです
01-20 01:36

爽子の逡巡も、風早の葛藤も、相手が大切すぎておこるもの。その大切な思いの「重さ」を楽しみたいなあと思うのです。以上アニトド2話までみて思ったことでした

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