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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け感想※ネタバレアリ・萌え語り


爽子厨の呟き ツイッターより転載

2010.07.18  *Edit 

このまえツイッターで呟いてた爽子厨の痛い呟き転載

爽子は中高生なんぞの理解の範疇を飛び越えてレアだからその真価が理解されないのだという話。
まあ爽子厨のたわごとですよ

へんな時間に起きたからうっかり抜けてた君とどのDVD4巻をアマゾンさんに頼んできたー。レビュー見てたらくるみ厨が爽子落としと99%の男は爽子よりくるみを選ぶとか書いててそらお前の好みだろとか思った。くるみは昔好きじゃなかったなー。今はダイブ好きだけどさ。

キングオブ爽子厨だからねわたくしめは。爽子を見てるとなんでこの美しい子の真価が風早にしかわからないのだろうと不思議になる。まあ爽子のレア性と真価は内面にあるから見えにくくても仕方ないんだけどね。爽子の外見はちょっと古風な端整な顔なんだと思うけど、少なくとも現代の美少女ではないから
06-08 04:36
爽子のレア性はその内面だよなあ。単に心が純真で綺麗なだけならいっぱいいると思うけど、爽子の場合はその純真性の由来というか理由が作品内で描かれてるから面白い。爽子の順真性の由来は爽子の行動の規範が「誠実」に在るからだと思うのだよ。自分を守るより「誠実であること」を守る
06-08 04:40

言い換えれば「誠実に生きること」がすべての欲求に勝ってる。そして常に爽子は「誠実に生きる」ためにはどうすればいいのかを考えながら行動しているように見える。あらゆる問題に直面した時に最終的に必ず誠実さに実直に従っている。くるみの計算に従わなかったのもこのためだと思う。
06-08 04:43
くるみの計算は「自分のプライドや、自意識を守りたいという」欲求に従う人間を想定してるから。(くるみ自身がそういう子なのだろうし、くるみも自分でそれをわかってる節がある)くるみは「誠実さが欲求」になってる爽子のようなある意味修行僧のような人物は想定してなかった。
06-08 04:47

まあ普通の女子高生の皮を被った仙女がまざってるとはさすがに想定外だわな。くるみは気の毒ではあるwまあ、くるみへの対応は一例にしかすぎないけど、だいたい爽子は異常に打たれ強い。へんな噂を流されても、「霊的な人間だ」というラベリングによってコミュニティに混ざれなくても
06-08 04:53
「また明日がんばろう」となる。そのうたれ強さも純真さも根幹は一緒だ。爽子は本能に近い部分で「誠実という規範に従うのが大切。」と認識してるのではないかと思う。そしてその規範から外れてないと判断しない限りは外部がどれだけ絶望的な状況だろうとも爽子は不幸ではないのだよ。
06-08 04:57
爽子のレア性はその誠実さへの希求にあると思うんだよね。自分を甘やかす口当たりのいい言い訳を爽子は拒否する。誠実さへの希求があるから。そして自分が誠実で本質が善だから人間の本質もまた善であると感じていて、だから人間への愛がある。

よく爽子は自分を卑下しているとか自虐的とか言われるけどどうしてもこの言葉に違和感を覚えるのは、爽子が自分に絶望している節がないからなんだよね。

「私なんかがおこがましい」とか「好かれないだろう」とか言うのは

ただ、客観的に「自己が他者にとってどういう評価をされているか」を判断してるに過ぎないんじゃないの。

今までの経験からのただの判断だよあれは。
傷ついてはいるんだろうけど、それが自己否定にはつながってない。

自己卑下してるなら、それ以上自己尊重感を傷つけ続ける他者に関わろうとはしないだろうと思うのよ。

爽子は誇るべき価値観を持っていて、その価値観にぴったりフィットした生き方を自律的にしているから、他者の評価なんかに自己尊重感を傷つけられたりしない。

ただそれを爽子自身が自覚してないから他者には「自己評価が低い」なんて思われちゃうわけだ。


爽子は自己評価は低くないよ。己の中の善性と、誠実さを知ってるから、己を恥じない。
だからプレーンに人を愛せる。

自分をつまらないラベリングで排除したからと、人を嫌いにならないのは「人間の真の善性」を自分を通して知っているから。爽子を真に傷つけるのはとても難しいよだから。爽子を本当に絶望せしめるのは「自分が他人を裏切った時」
06-08 05:06
本当に誠実一本で世の中渡れるほど甘くはないと思うんだけど、爽子ほど突き抜けてこの誠実への希求があるひとならばそれはたいした問題じゃないんだろうなあと思う。うまく要領よく甘い汁を吸うことなんて爽子には必要ないんだよ。転んで、傷ついて、泣いたって他人のパイを奪おうとは思わない。

06-08 05:13その突き抜けた誠実さへの希求で爽子の純粋さは煮詰められていく。人の善性を信じ、自分は誠実に生きているかと常に自問することが爽子から贅肉のような甘えをはいでいく。爽子のその磨かれた刀みたいな魂がレアに美しいのだ。そして爽子は自分を信じるように人間の善性をバカみたいに信じてる。
06-08 05:19
バカみたいに信じてるから、声高に主張する必要もない。
爽子にとって 人間の本質が善であるというのは 人間が酸素を必要とする生き物であると同じぐらい当たり前の事なのだよ。

だから人への静かな愛も失わない。

結果として、爽子は優しくて、強く、純粋なのだ。
爽子が純粋である というのは「設定」ではなくて、爽子という人物を作ったら、その価値観に誠実さがあった。その結果として強固な純粋性が出来上がったという「結果」なのだと思う。

風早は何月号かで「優しくて強い君に届きたい」とか言ってた。つまり風早には爽子のこのレアな真価が見えちゃってるのだ。

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