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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け感想※ネタバレアリ・萌え語り


今更ながら君に届け4月号感想~風早と爽子~

2010.04.06  *Edit 

矢野ピン、龍ちづに関しては巷のブロガーさんたちが語りつくしてくれたのでw
2が書けたら触れると思います。

今日のイケメンキング
口元しかないのにカッコイイ。
今日の気の長いキング
瞳に愛が満ちておる…

今日のわんこ
賢い犬かぜはやしょーた



いやいやいやヒーローがいちばんヒロインしてるってどゆことよもうw

しかし風はわんこだなもう。しっぽ見えるしっぽ!

賢い犬かぜはやしょーたが来月からはじまるよ☆お楽しみに!

っていわれても夏さんびっくりしないおw

いやそしたらマイスイートハニーの爽子たんが主人公からジョブチェンジしてしまうではないか。
ムムム…。

よしここはデラマあたりでスピンオフとして「賢い犬かぜはやしょーた」を連載するというのはどうだろうw
(カルピン先生を殺す気か)
いやでも先月号の風早視点結構おもしろかったからなー

アリでしょ。

あと健人スキーとしては健人視点とか、龍ちづらーの一員としては
龍が「おれは千鶴一筋。内緒な」(内緒なまでは別に含めなくていい)になったきっかけの頃の話とか
たまにまぜてくれると嬉しいですはい。

このわんこチャリ通だと手がつなげないからわざわざ徒歩通にシフトチェンジしてますw
お気づきだろうか。「2人で」が太字で強調されている事にw


このにっこにこがお。黒風期と比べるとまさに劇的ビフォーアフター!

まあ無理もないです。
風早は嬉しくて嬉しくてたまんないんです。

3月号の風早視点ラストで風早は
「優しくて強い君に、少しでも届きたい」
テーマだとおもう

といってます。
いろんなブロガーさんが言っているようにこれが君に届けのもう一つのテーマなのではないかと思うのです。

ひとつは「想いが」君に届けという気持ち
そしてもう一つは「君という美しい魂にふさわしくありたい」という意味での君に届け。

そしてこれが風爽というカプの萌の根元だとも思います。

何度も言っていますが風早は爽子が理想そのものなのです。

なおかつ踏み込んで言うと「爽子を理想とできること自体」が実は風早という魂の真摯さを表してると思うのです。
爽子を至上のものとできる価値観が風早の理想の高さ、真摯さ、そして潔癖さを示しているのです。

爽子の真価をみぬくためには爽子のもつ真摯さや限りない寛恕やぶれない芯の強さといったものに
価値をおかなくてはなりません。

それは表には現れにくく、そして地味なものです。
特に若いときには表面的な明るさや、愛嬌といった糖衣状態のものを好むものですから。

地味で滋味に満ちた爽子という食材を賞味するには周囲の人々は若すぎるのです。

なんというか風早は趣味が端的に言えば「渋い」のです。
言い換えれば異性に対してグルメ舌なのです。
その異性に対する舌が肥えてる風が選んだ爽子という人は風早だけにはその真価が見えてしまっています。

だから風早はその価値ある魂においつこうと必死にならざるを得ない。

でも爽子にしてみれば風早がうんと遠くの高見にいるわけです。
「明るくて、誰にでも愛を惜しみなく分け与える太陽のような人」として。

そして爽子はとても求道的なひとで、なおかつ己に恥ずべきことを
為してはいけないという規範をもって行動している。

つまり爽子もまた「風早に届きたい」と走り出しているのです。
そして風早はそうやって研鑽していく爽子の姿にまた憧れる。

風早の理想がこの「戦う優しい魂」だからです。

この構造がある限り風早は爽子に惚れ続け、そして爽子がいる限り風早は理想を失わないでいられる。
その理想を求め、懸命に走る風早の姿にまた爽子も風早に恋をし続けるのです。

この二人は、だから日々互いに惚れ直し続けているのです。


この二人は相手に表層の相手、ではなくその相手が持つ真価をみているのです。
だからそこに向かって進まねばと思える。

それだけなら疲れてしまうかもしれないけれどこの二人は互いに相手に限りない肯定を与えています。
否定からはじまって「だからもっとしなければ」という苦しいマストビーではないので、
走り続けるその道は苦しくないのです。

正直、風爽は外部刺激ではもう揺らぎようがない気がします。
(内部的な葛藤や互いへの激しい想いに焼き尽くされる形での別れは残念ながらあるとは思ってますが、少女漫画でそういうのはやらない気がする。メイン購読者はそういうのは好まんと思うのよね。そういうのは二次でやればいいよ)

面白味がないっちゃない気もするけどでもそのお互いに向かう姿をみていたいとも思うのです。
だからとってつけたような無理矢理の風爽の風雲をメインにしなくてもいいので
赤毛のアンがメインふたりがくっついたあともその周囲の

人々にスポットを当てて続いたようにのんびり続くといいなあと思っています。
なんか無理にライバルキャラとか出してこなくていいですw正直。

→風早に関してはくるみを越えるライバルキャラがでるとも思えない。
そして→爽子に関しては健人がいい仕事をしてくれると思ってます。
健人の恋と失恋はこれから始まるのではないかと夏さんは希望的観測も含めて踏んでます。
だって爽子の魅力はこれから風早に磨かれていくんですよ。

くるみは風早への恋を爽子との関わりを通じて苦しんでそして昇華できたのだと思っています。
だからもう引きずらない。

でも健人はスタート台に登る前からあきらめてしまった。苦しんでないからいつまでも引きずる。
恋を綺麗に死なせるためには苦しみが必要です。
健人はものわかりのいい顔でスタート台に立たなかったことを、どんどん本来の魅力を発揮していく爽子をみていつか悔やむと思うのです。

その苦しみがみたいと思うのはSなのでしょうかw
(続く)

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ありがとうございますー 

Tさん
(´∀`*)ウフフチャット楽しかったですねー。いつもコメありがとうございます!
ほんとに風早さんは爽子がいないとすぐヤサグレわんこになって困りますねw
他の人視点をみたいですよねー。
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