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「漫画・アニメ感想・レビュー」
賢い犬リリエンタールレビュー


WJ17号:賢い犬リリエンタール27話感想(&妄想小話)

2010.03.31  *Edit 

本編感想

ごむぞうはなおるそうです(知ってたけどね!)

ごむぞうがなおり、リリのもとに帰ってくるのをしらないのは光彦さんとリリだけなのです。
みんなしってるけどw

みんなカナ様の尋常じゃない乙女心をテレビで見ちゃってるからねw

でもそのカナ様の乙女心をばらさないあたりみんな優しいなあ。
カナ様ばらされたことを知ったらきっと国の一つも滅ぼすほどの八つ当たりしそうだしw

あいかわらずてつこと紳士のかけあいはいい感じ。
いい掛け合いw

夏さんはさくらてつプッシュではあるけど作者的にはウィルてつプッシュなのかw(葦原さんはそんなこと考えてないと思うよ!)

みんなでご飯を食べるの図。
みんなでごはん

中央のリリが可愛すぎてどうしよう。
さりげなく手伝うLLLはやっぱりいい奴だ。(そして紳士は手伝わずムシャムシャ食べてるw)

この図が可愛くて暖かくてリリがあんまり幸せそうなだけに日野家に迫る黒い影が怖い。

こういう対比とか不安感を煽るうまさとかほんとにきれいに物語りを作る人だなと思うんだけど、どうして…。
いやもうネガティブなことは言うまい。

風雲急を告げる。
オリガたん情報

オリガたんはやっぱり016さまの味方ですね。
父より愛する人をとる。
女の子はそうでなくっちゃ☆
戯れ言はともかく、オリガたんはそうとう偉い人の娘らしいので情報源としても重要です。
このオリガさんが016さんにでれたエピもみたいです。
月刊でもいいです。
おねがいます。

はっまたネガティブに…!
。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒

0さま経由でシュバさんに本部が動くとの情報がもたらされ
シュバさんはこう言ってます。
シュバさんの言葉

確かにスーパーエージェントうちゅうねこを生み出したのはリリだものなあ。

どうでもいいけどアキラはいっつもシュバさんの部屋にいるのだろうか。
ねこのおまけ扱いなのかw

016さんの忠告が入った瞬間に「ボス」登場。
ボス登場

早すぎるよ!
展開的にもなあ! ・゚・(つД`)・゚・

そんなリリのナイス日常を壊すクソやろうはなんか怖いことをさらりと言ってます。
流すなよw

え、なに言ってんのこのひと。
「少々若返ってしまってね」じゃねーよw
シュバさんの記憶内のボスは70越えなのだそうですが…。
どう見てもシュバさんとそう変わりない年齢の青年っぽいです。
(その割にはボスと認識するのが早いシュバさんにはつっこむまい)

そこはつっこもうよシュバさん!
こんな非日常的な台詞をさらりと流して本題に素早く入れるシュバさんはいったいどんんな修羅場をくぐってきたのか。

「RD-1たんはどこかなー」とボスはシュバさんを訪ねた様子。
こんなことを言いながら。
あわてんぼうさん

それはあれか連載継続危機的な意…

。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒
ダメ!ネガティブ禁止!絶対ダメ!

なんか怖かっこいい変化をしながらスーパーエージェントクラスのスペックのうちゅうねこを
ぐにゃんぐにゃんにまとめてもっていくボス
なんだこのチート能力…。
ねこさんんん!

ねこの最後の言葉が泣ける。

ねこをアキラに返してやってください ・゚・(つД`)・゚・
あのこはねこがいないとダメダメな感じになる19歳なんですw
涙眼アキラ


とにかく銃を返してやれシュバさん。
そしたら
あくのアキラ

この時のアキラに戻れるかもしれない。
(このあとてつこと兄に瞬殺されたスペックだというのは忘れることにw)

一方日野家ではフライヤー号も蘇り、てつこもデレて、兄から3人で買い物に行こうというナイス提案が。

リリはほんとに幸せそうです。
よかったねえほんとにほんとの日野家の一員だねえ(´∀`*)
かんぺきですな!

ああ、リリが幸せそうだと夏さんまでうれしくなるよ。

しかし暗雲はいきなり日常を襲うものです。
空間をきりさいて空間に消えるというトンデモチート能力のボスは武の達人てつこのスペックも
メカの天才兄貴のスペックも全く関係なくあっさりとリリを浚っていきます。

てつこの延ばした手がかなしい。
手が哀しい

そしててつこは渾身の力で絶叫します。
リリ…!


本来ならばもう少しリリ側のスペック上げに時間をかける気だったのかなとも思いますが
逆に組織の手ゴマ程度じゃ太刀打ちできない日野兄妹相手に小競り合いするのもなんだかダラダラしてる気がする。
だからまとめ展開じゃなかったとしても、そうだとしてもどちらにせよボスが出てくるのはありうると思うんですよね。

だから最初の予定通りなんだよこの展開はきっと!

…もし連載が続くなら
ボス戦が仮終結して(ボスの殲滅はできなかったがリリは奪還成功、ボスの弱体化に成功)からリリのルーツ探求篇、力を取り戻したボス

のリリを使った悪いことしますよ計画阻止篇などを日常パートを交えながらいけるのではないかと思ったりもするのです。

月刊でも、いやもうこの際季刊でもいいです。
リリとその仲間を見続けたいです安西先生…。(安西先生もそんなこと言われても困ると思うよ)

でもどうしても見たかった
「リリがどうしようもなく強い敵にさらわれて、絶望するてつこ」が見れたので嬉しい。

連載前半のてつこのリリにツンツンなのはこの時のためにあったといっても良いと思うのです。

しかしてつこはほんといじめたくなるなあ。

怖がらせたくて怪談を聞かせる雪たんの気持ちがわかりすぎる…!
そんなてつこ愛をもとにちょっと妄想小話。

夏さんはてつこのリリデレが大好きです。

(妄想なので題名は特につけないプー)

(↓ここから妄想小話↓)

てつこは主のいなくなったフライヤー号を身じろぎもせずみつめていた。

雪や桜が声をかけても、紳士ウィルバーやその部下のLLLが気を紛らわせようとわざと軽口を言っても
てつこはほとんど反応を見せず己の手とフライヤー号をじっと見つめていた。

ー救えなかった。
あの暗闇からリリエンタールを。

『てつこ!あにうえー!?』
リリエンタールの声が脳裏にこだまする。

あの子は…あのバカ犬は、私を助けてくれたのに。

『てつこを、こまらせるな!』

そう言いながらあの子は暗黒魔神を消すために己の頭を気絶するまで打ちつけた。


てつこはきゅっと拳を握った。


守れると思っていた。
ヤバいところが父さんや母さんの研究を狙って来襲するなんて慣れっこだったから。
過信、していた。
自分の力を。


いつの間にか日は落ちていた。
長い影がてつこの後ろに延びた。

「てつこ…」

兄の声にてつこはようやくぽつりと口を開いた。

「…あのバカ犬は…リリエンタールは暗闇が嫌いなのよ。」

「…!」

「なのに暗いところに、また閉じこめるなんて。」

兄はふぅっとひとつ息を吐くと明るく言った。

「ご飯、できてるよ。」

てつこは反射的に兄を振り返り声をあらげた。

「こんな時にご飯なんて!」

兄は静かに言った。

「こんな時、だからだよ。ー助けに行くのに腹ぺこで行く気かい?てつこ。」

「…!兄貴」

「行こうよ、僕らの弟を助けに。はやいとこ暗いとこから出してやんなきゃ。」

のんびりとした兄の口調にてつこは少し笑った。

紳士の話通りなら、あの不気味な奴は世界の悪い人の頂点だよ?なのに、この兄貴ときたら、買い物にでも誘うように。

「…そうね、早くだしてやらなきゃあいつ泣いちゃうもんね。全く、泣き虫なんだから。」
「あはは、リリエンタールはまだ子供なんだから仕方ないよ」
「もー、兄貴はリリエンタールに甘すぎるよ。」

言いながらてつこは立ち上がりひとつ背伸びをした。

「さ、ご飯食べて準備、しないとね。」
「早く行かないとちょっと人数増えたからね、てつこのぶんがなくなるよ」
「えっ!?それを早く言ってよ!」
そんな会話を続けながら二つの影が家の中に入っていった。
(妄想終わり)

駄文妄想すまんです。
リリ大好きだよリリ

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