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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け感想※ネタバレアリ・萌え語り


君に届け11月号(ep40)感想 その3

2009.10.20  *Edit 

その3

もはや愛しい嫁しか目に入らない風早は思い切りよく公開告白してます。
肝試しのときの嫁も潔く公開告白(恋愛感情ではないけど)してますが
風早さんも潔いよな。

そんな告白にやのちづは↓
やっと言ったか

やっと言ったかヘタレめ という祝福の顔で見てます。

そして↓こちらは複雑な二人
複雑な二人

健人は 好きになる予感をしてた もしかしたらもう好きだったのかもしれない爽子への想いを
くるみは この人でなければだめだと思いつめ そのためには真摯さも誠実さも捨てて
自分の幸せは風早を得る事でしか得られないとある意味依存してきた風早への想いを
それぞれすぐに捨てる事はできないとしても 少なくとも実る事はないと諦めねばならないのです

健人とくるみについてはまた改めてそのうち述べてみたいと思います。
しかし ここでの健人の寂しげな微笑みと 頑なに後ろをふりむくまいとしているくるみの表情は
ほんとにカルピン先生の底力を感じます。
うまいよー。それぞれたったひとこまなのに。

さてはじまった百鬼夜行 
がん見1
がん見2


あいかわらず嫁をガン見するガン見早ストーカー太さん(むりすぐるw)
お前もパレード中だろ 絶対( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )されてんぞ
「風早 貞子みすぎじゃね?」
「あまりの迫力に眼が離せないとかじゃねーの?」
「…でもあれ、うっとりみとれてるって感じじゃね?」
とかクラスメイトに言われてますよwきっと。

視線の先は
視線の先w
これですよw

地を這う爽子も ザ・三白眼の爽子も みんな愛しいおれの嫁 
かわいいな一生懸命な爽子かわいいな もう辞書の「可愛い」の欄に
「黒沼爽子」って書いていいんじゃね?

こんな感じだとおもいます。
…うん、ほんとこのボンは爽子が好きすぎてほ、ほほえましいなあ…(;´∀`)

懸命に演技を続ける爽子を見ながら風早は爽子の思い出を辿ります
数々のフラグクラッシュの瞬間を…ではなくてw
いつでも真摯に健気に生きてきた美しい魂の軌跡を、です。
「なにも してくれなくてもいいの。」
この言葉通り 爽子は風早に依存した事は一度もありませんでした。

爽子は爽子自身の力でいつも困難を克服してきました。
風早の存在そのものをその困難を克服する原動力として。

蒼穹の白い鳥

この場面で爽子は空を仰ぎ 風早はそんな爽子を見ています。

夏さんずっと 爽子の魂は白い花かなと思ってきました。
清廉で儚げなのにタフで決して枯れずに静かにその魂を香らせる
そんな感じだと思ってましたけど

爽子の魂は白い大きな鳥かもな とふと思いました。
海の蒼にも 蒼穹の蒼にも 染まらずに ひたすらに強く羽ばたいて自分の思う地へ飛びいく白い鳥。
途中で力尽きようとも飛び続けた自分を誇って死んでいく

そんな爽子を見ながら風早は何を思うのだろうな
自分も鳥となって共に飛びたいと願うのか
その鳥の還る 空になろうと願うのか
どちらかはわかりませんが 風早が爽子を見失わなければいいと心底願います。

爽子のためにも、だけど何よりも風早のために。
風早は爽子に依存してるんじゃなくて すでに爽子が核になってる気がします。
爽子に恋愛脳髄を喰らい尽くされた風早には 爽子でなければだめなんです。
でも風早自身がそのことを知らないんじゃないかと思うのです。
それに気付かず、肥大する恋心を持ち続けるのが辛くて
爽子を見失ってしまわないか 爽子の手を離してしまわないか心配なのです。

そんな花嫁の父の杞憂など吹きとばしておくれよ風早君。

さてもうタイムリミットだから続きは明日書きます

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