かなりあ

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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け感想※ネタバレアリ・萌え語り


10月号 君に届け 感想 風早篇1

2009.09.16  *Edit 

では10月号感想 風早くん 両想いおめでとうこのすけべ篇をはじめたいと思います

風早はまあいい男だよ。
オイラの嫁をやるにはまだまだだけどね。(何様)

「わかってもらえない事の方が多かったと思う。気持ちをいえないことのほうが多かったと思う。」
それでもがんばる爽子が好きだ、そんなあきらめない爽子みたいに おれ「も」あきらめたくない。
と龍に想いを吐露する風。
いやあ、わかってんじゃん風早!
やっぱり風早にとって爽子はその存在のうつくしさがもう憧れなんだよね。
魂の在り方とか。風早が爽子の真珠のような静かに輝く魂をただ一人見抜けているというのが風早のいい男たるゆえんであり、萌えポイントでもあるのです。
少女の夢「あのひとだけは私の本当をみてくれる」ですよ。
そして爽子は陰気な外見の鎧の本当の爽子が可愛すぎるから風早が過剰に独占欲に支配されるのもわかるw
むしろ広がる爽子の世界を認めねばならんと葛藤するだけいいやつだと思う。
それくらい今月の爽子の可愛さは爆発的破壊力を持ってた。
夏さんなら耐えられない あの、可愛さが周りの知るところとなるなんて耐えられない。
この子の可愛さを知るのは自分だけでいいよって叫びたくなるよ!
本当にあの可愛い生き物が ただ陰気な外見をしている だけで隠されてきてたのか!?
ものすご不細工なんじゃないのか実は とちょっと疑ったが風早ガールズですら「ブス」と端的な悪口は言ってなかったしな。
むむむ爽子の外見が気になるwおまけで少し検討して見る事にしよう
おっと話がずれた。感想にもどります。
好きなんだ


このイラストの風早の爽子を見る眼がほんとうに愛しそうでほんわりする。
思えば、一貫して風早の爽子を見る目は心底愛しそうでした。
そらふられた(と思った)ら虚ろにもなるっちゅーの。
尊敬の好きと言われただけの風早と 風早には好きな子がいる、それは自分ではない。彼は自分を友達として好き、それは変わらないと念を押された爽子の絶望を比べると爽子のほうが圧倒的に絶望しても良さそうなもんですが風早の絶望の方がやはり深い気がします。たぶんね、本能的に風は爽子以外に世界に自分にとっての「異性」がいないことを直感してる気がする。どんだけたくさん人類がいても自分にとっての唯一の「メス」が「オスとしての」自分を拒否する。これはもう生物的な絶望ですよ。
爽子は赤ん坊みたいに世界を開いてくれた風を盲目的に好きだけど、風早が唯一の「オス」である感じがしない。危ない!風さん早くその手をとらえてそして隠して隠して。あの可愛さを隠して。腕の中まで覗き込むようなぶしつけなヤローはいないから!いたら殴っていいから!その腕の中に隠しちゃってあの可愛さの結晶を!(;´Д`)はぁはぁ
また話がずれたいい加減本題にもどろうw
さてそんな虚ろな休止状態のパソコンみたいな風早の目に光が戻ります。
再起動1


再起動の瞬間ですw
龍かと思った物音が愛しい愛しい想い人だったからです。
ピンのアドバイスをうけ、龍と話して自分の気持ちを整理した彼は男を見せます。
「おれの言いたいことばっかり言ってごめん。こんどは黒沼の気持ちをちゃんと聞く。」
どんな言葉でも、もう一度ふられるのだとしても俺の気持ちは変わらない。変えられない。と真摯に爽子に言葉を伝えます。
そうなんだよ。風に必要なのはこの内省なの!爽子がずっとそうしてきたように己の内部を省みる!自分の気持ちを押し付けるんじゃなく、爽子の言葉を聞く。自分の心の言葉も聞く!風早ならちゃんとそれに気づいてくれると思ってたよ!
ああ風爽を見守ってきてよかった 風爽ヽ(´―`)ノバンザーイ
爽子があきらめずに他者に自分を伝えようとする姿に憧れた。だからおれもその真摯な魂に近づけるようにあきらめるという選択をしない。
そういいきる風早に 風早に爽子の髪の匂いを嗅ぐ権利を与えてもいいと思いました。
爽子の脱いだストッキングに足を入れる権利はまだあげられませんが(風早はそんなもの求めてないと思うよ☆)
そんな 男を見せた真摯な告白は残念ながら伝わってませんw「君が何を言っても君を恋愛感情で見ることはできないから」と念を押された形になってます。アンジャッシュのコントみたいにすれ違ってますwのに届いてないwアホ子めw

(2へ続く)

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