かなりあ

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「漫画・アニメ感想・レビュー」
君に届け感想※ネタバレアリ・萌え語り


8月号ゲト~!!※ネタバレ感想

2009.07.12  *Edit 

テンションがタンニョンになるほど高速でダダ上がりな夏です。
画像を交えて感想いっきます。
(どうかSエイシャさんにはなにとぞ秘密にヘコヘコ)
ネタバレありなんで ゲットしてない人は即GOバック!
パスは明日になったら外します

今月号の嫁
sawa2.jpg

久々にかわゆい爽子タンを見れて満足(´∀`*)ウフフ 

魔女カフェのカッコはもっと露出してもいいと思いましたぜ。
しかし爽子浄化パワースゴスw
梅も毒気抜かれたし マジ浄化パワーあんのかもね

さて嫁を堪能したところで軽くあらすじを追いながら感想を。

KY健人(声でかい)に風は爽子が好きかもと聞かされ、「誤解!すきの意味が違う」と否定する爽子
ミスターバッドタイミングの風坊ちゃまはしっかりきいてしまいます
kaze1.jpg

↑「なんもねーよ」と答える風早さんの眼はうつろですwもうばか!ヘタレ!軽く夏さんは殺意をおぼえましたね。え?風にですよもちろん。だって夏さん爽子は甘やかし倒しますもん。ひいきします。
龍に「おれが言うのもなんだけど あんた 言葉足らず」
龍…言葉足らずなの自覚してたのかw
まあそれはおいといて、爽子はそんな龍の言葉に色々と思うわけです。今月は爽子が自分の恋を振り返る過程なんですね。全編に渡りそんな感じです。
前々からぼんやりと思ってきた「自分は自分のしたいこと、欲しいものを相手に伝えてきたか」「ほんとうに欲しいものはなんだったんだろう」と明確に辿っていくのです。化石を掘り出すようなその作業は黙々と爽子の中で続けられ、健人の言葉ではっきりと自分の課題、問題点が浮き彫りになります。
「無意識に 風早くんに壁を作ってた?」
なんかね、意識しすぎて遠くなるっていうのは思春期にはありがちだなーと思うんだけど、この子の場合は切なくなってくる。爽子にとっては矢野ちづもそうだけど風は特に失いたくないものだったんだよね。そして自分が他人に好意をむけても、受け入れられず空中分解するのが当たり前になってた爽子には好意を伝える事は怖い事なんだよね。失いたくないから息でも止めるようにそっとそっと大事にしてたんだね。

ちょっと長くなったので息抜き。
今月のショボーン君
そのいち

kent1.jpg

そのに
kent3.jpg



画像の編集の仕方がいまいちわからんので サイズバラバラ。ごめんw

上はくるみに「くるみが風と おれが貞子ちゃんとつきあえばよくね?」とかAHOな事をぬかした健人が「余計な事すんな」とビンタされたとき。
なんとなく健人→くるみフラグ立ったような…?
まあ、ショボんとしたのは 本気の恋に接した事のなかった健人が爽子やくるみのマジ恋に自分の軽さをショボク思ったってことなんだろうなと思うけど。

下は魔女カフェで爽子に「ムリめの恋なんて不毛な事やめておれにしとけばいいのにと思ってた(超意訳w)」といった時に爽子に天然でスルーされた時の顔。
んー意外にマジで爽子のこと気にいってたんでしょうかね。意外に可愛いし、健気だし、アリだよね。くらいには。まあ健人は爽子とつきあうと風と同じくらいに爽子の深みにはまりそうな気配があるのでw
そうならなくて良かったと思うよ!健人のためにも(´∀`*)ウフフ

あと今月号の彼の名言
「今 貞子ちゃんを暗い顔にさせるのも 泣かせるのも 笑わせられるのも …風早なんでしょ?」

これはまさにそうなんだよねえー。夏さんも何度風にイライラしても、ええいもう風なんてやめちまえ
と爽子に言いたくなっても、爽子が風を選んじゃってるからどうしようもないことなんだよねえ。
そしてくるみも「今風早を泣かせるのも笑わせられるのも 爽子しかいない」ってことに気が付いてるからこそののしるけど邪魔はしなかったんだよね。
くるみの恋愛に対する貪欲さとか風早至上主義とかどうしても夏さん苦手だけど、あの報われなさがくるみを切ない良キャラにしてるなと思います。

一方風早さんもちょっと葛藤してるようです。
自分の事でいっぱいいっぱいな「自分」に比べて
いろんなことに頑張って、自分で何とかしてしまう「彼女」
誤解されても、好意が空中分解される虚しさにも、人のせいにせず健気にひたすら頑張る「彼女」
思い浮かぶのはいつもひたと懸命に頑張ってきた「彼女」の真摯な姿ばかり。
風早はその真摯さや健気さの美しさにずっと惹かれて来たんだとこちらも自分の恋を振り返っています。

夏さん改めて風早は爽子しか好きになれないんだろうなと思いました。
なんかこの辺に関しては長くなりそうなので次回に。

さてそんな色んな言葉で自分の気持ちに気付いた爽子さんは「もう風早君が誰を好きでもいい」
と言い、走り出します。
自分の気持ちを届けるために。
いよいよ再来月には「愛しております…」が見られそうですね(´∀`*)ウフフ
でもちょっとツッコミ
爽子さん この期に及んで風の好きな人が「自分」だとは考えてないんデスカw
まあ、爽子の性格上自分が傷つかないように相手の気持ちが向いてるときだけ告白しよう
なんて計算高さは縁がないんでしょうけどね。だから「風早君の好きな人は誰だろう、私かもしれないから告白しよう」ではなくて
「彼には好きなひとがいて、私の気持ちを伝えたら迷惑かもしれないけど、でもこの壁を壊すために聞いてもらおう」と決意したんでしょうね。
爽子のこういうとこが潔いな、男前だwと思うところですね。
あと、風早はやっぱり特別なんだなというか、いつも「このひとの迷惑になるかもしれない」と気を使いながら行動を選択する爽子が「風早君はいつもちゃんと正面から受け止めてくれた。だから、彼に好きな人がいてもきっと正面から受け止めてくれる。だからこの恋が実っても実らなくても伝える事ができるんだ」と風早への人間としての信頼を感じました。
あとモノローグに照れて変な声がでたw
『ほしかったのはその全部』っって 
(´∀`*)…そんなに風早のことすきだったのね もう愛い奴めウフフ
sawa5.jpg

↑この爽子は可愛い。ほんと可愛い。届け、届け。

でも「愛しております」をやったとしても「おれも愛しております」とはならないだろうしw
「恋愛感情で好きだよ」と風が言ったとしても「わあ、両思いだったんだ嬉しい」となるだけで
「おつきあいする」ってイメージが爽子にあるのかどうか心配ですw風がドキドキしながら「今度の日曜暇?どっかいかない?」とか言ったとしても「うん!千鶴ちゃんたちにも聞いてみるね!」(皆でおでかけ…嬉しい…ウキ…ウキ…)となるような気がしてなりませんw

風早ガンバレもっとガンバレw



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